【情報更新】「日本語教育能力検定試験」出願期間は8/3(月)まで!

7月25日、日本語教育能力検定試験の実施について日本国際支援協会(JEES)のHPが更新され、「新型コロナウイルス感染防止に配慮しながら試験に向けて準備を進めている」との通知があった。

通年との異なる点がいくつかあり、今年度の出願期間は通年よりも短くなっていることに注意しておきたい。また、受験地もこれまでは含まれていなかった「福島」と「兵庫」が新たに追加されている。感染拡大防止のため、希望する受験地で受験ができない可能性もあるとのことだ。感染拡大防止で万が一試験が中止とされた場合には、受験料の返金がされるとのことだ。

受験案内は、7月15日よりすでに株式会社凡人社のHPにて販売開始されており、全国の主要書店では7月中旬より順次販売されている。今後、試験実施について変更がある場合は、JEESのHPにて案内がされるため、随時状況を確認をしておきましょう。

・出願期間

令和2年7月20日(月)から
令和2年6月22日(月)から
8月3日(月)まで(当日消印有効)

・受験地

北海道(札幌) 、東北(仙台、福島)、関東(東京)、 中部(愛知)、 近畿(大阪、兵庫)、中国(広島)、九州(福岡) (予定)

参照:JEES公式HP

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日本語教師 E

日本語教師 E

関東在住の現役日本語教師。日本語教育能力検定試験、日本語教師養成講座を保持。実際の指導はもちろんのことオンライン事業立ち上げや教材の開発、また一般企業で就業経験を活かした独自の視点で情報を発信中。日本語情報バンクのライター