【熊本】ワシントン外語学院|日本語教師養成講座について日本語教師が解説◎

熊本でオススメの日本語教師養成講座はないかな・・・
「ワシントン外語学院」の日本語教師養成講座について、くわしく知りたい!

こちらの記事では、熊本で創立30周年以上の歴史をもつスクール「ワシントン外語学院」の日本語教師養成講座についてくわしく解説しています!

【この記事でお話しする内容】

  • 「ワシントン外語学院」の歴史・事業
  • 校舎の立地
  • 受講スタイル(通信or通学)
  • 受講期間と開講スケジュール
  • 受講費用
  • 他のスクールとの違い・特徴
  • 「ワシントン外語学院」はどんな人にオススメか?

この記事を書いているわたし自身は、2017年に東京の養成講座修了&検定試験合格し、現在は日本語教師としてはたらいています

「どの養成講座を受けようか」検討した際には、さまざまなスクールを見て「どの講座がいいのか」比較しました。

そんな経験から、「他とはちがう”ワシントン外語学院の特徴”はなにか?」についてもお話できればと思います!

また「ワシントン外語学院についてもっと詳しく知りたいという方は、以下より資料請求できます。

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ワシントン外語学院の歴史・事業

ワシントン外語学院は1988年、熊本県熊本市にて英会話スクールとして開校しました。

現在は語学関連のコース、エアライン科、留学プログラム、日本語教師養成講座などさまざまな事業を手がけています。

「地域の国際化に役立つ学院づくり」を基本理念にかかげており、2018年には創業30周年を迎えた歴史の長いスクールです。

ワシントン外語学院が開講する「日本語教師養成講座420時間総合コース」は2017年に文化庁に届出受理されています。(文化庁届出受理番号:H29080443002)

ワシントン外語学院の校舎

ワシントン外語学院の校舎は、熊本県熊本市にある1校のみです。

住所と交通アクセスの詳細は以下のとおりです。

交通アクセス:

・バス(高速バス含む) 通町筋バス停下車徒歩1分

・市電 通町筋/水道町電停下車徒歩1分

住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目18-20 ルミエール西新宿ビル2階

【ワシントン外語学院|日本語教師養成講座】受講期間・スケジュール・定員

授業期間は約1年間

ワシントン外語学院の養成講座修了までにかかる期間は約1年です。

一般的なスクールの受講期間は半年〜1年なので、平均的な期間ですね。

スクールによっては定められた期間で受講が修了できない場合、「2年まで延長できる」などの制度がありますが、ワシントン外語学院の公式HPにはとくに記載はありません。

気になる方は、直接スクールに問い合わせてみてください◎

土日のみ開講

開講スケジュールは、土日のみ(2コマor4コマ)の開講です。

開講時期は年4回なので、自分のタイミングに合わせて講座をスタートすることができます◎

土日のみの開講なので「平日しか空いていない」という人には合わないですが、社会人の方にとっては通いやすいスケジュールですね!

定員は15名

ワシントン外語学院の講座には定員があり、15名までとなっています。

受講を考えている方は、定員が埋まってしまう前に申し込みをするよう注意してくださいね◎

【ワシントン外語学院|日本語教師養成講座】受講スタイル・受講費用

受講は「通学」のみ

受講は「通学」のみで行うことができます。

最近では、養成講座の「理論科目」はオンラインで受講可能なスクールも増えてきています。

「忙しいから、なるべく校舎に通いたくない」「自分の好きな時間に受講したい」という方には、ワシントン外語学院の養成講座はオススメできないかもしれません。

逆に、「理論科目も「通学」でしっかりと学びたい!」「一緒にがんばる仲間と交流しながら学びたい」という方にはオススメです!

わたし自身も理論科目も「通学」で養成講座に通ったのですが、個人的には時間に余裕があるならできる限り「通学」で受講するのがオススメです◎

理由は、教室で目の前で授業を受けているほうが集中しやすく、知識が頭に残りやすいこと、

そして、一緒に日本語教師を目指す仲間と交流しながら受講するほうがモチベーションが上がるからです。

受講費用:51万5000円(税別)

受講費用は、入会金+受講料で515,000円(税別)です。

受講料 500,000円(税別)
入学金 15,000円(税別)
合計:515,000円(税別)

養成講座の平均的な受講料が50万円ほどなので、ワシントン外語学院の受講料も相場の範囲内といえるでしょう◎

【ワシントン外語学院|日本語教師養成講座】特徴は3つ

講師も受講生も少人数制

ほかのスクールにはない特徴としてもっとも大きいのが、6人の専任講師が講座を担当すること、定員15名の少人数制であることです。

講師に関しては専任講師6名がそれぞれの専門分野をもち、各分野を担当します。

より高い専門知識をもつ講師に教えてもらうことにより、日本語教師としてより高いレベルの知識や技術を身につけることができます

さらに少人数の講師ということで、講師との距離をより身近に感じることができ、質問や相談のしやすい関係が築けるのではないでしょうか!

さらに、一般的には受講生は1クラス20~30名ほどですが、ワシントン外語学院の受講生は定員15名と少人数制です。

一人ひとりしっかりと教えてもらうことができ、より集中して受講ができるのではないでしょうか◎

人数が少ないことで、一緒に日本語教師を目指す仲間との距離も縮まります。

「大勢のなかで授業を受けるのは苦手」という方にはオススメです。

「日本語教育能力検定試験」に対応

2つ目の特徴は、養成講座の内容が「日本語教育能力検定試験」にも対応している点です。

検定試験は独学でも目指せますが、養成講座を受講しながら検定試験の内容も同時に学べるのは、一石二鳥で良いですよね◎

「養成講座修了と検定合格を同時にめざしたい」方にはオススメです。

厚生労働省「教育訓練給付制度」の指定講座

ワシントン外語学院は、厚生労働省の施策である「教育訓練給付制度」の指定講座となっています。

「教育訓練給付制度」とは、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的として、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるものです。(厚生労働省HPより)

制度の利用には一定の条件がありますが、それを満たせば上限10万円までの給付金が支給されます。

この制度についてくわしく知りたい方は、厚生労働省「教育訓練給付制度」を参照ください。

【ワシントン外語学院|日本語教師養成講座】どんな人にオススメ?

ワシントン外語学院の特徴を踏まえて、「どんな人にオススメの講座」なのかをまとめました!

「ワシントン外語学院」の養成講座はこんな人にオススメ!

  • 九州地方で日本語教師を目指している方
  • 土日に集中して受講したい
  • 受講期間は約1年がちょうどいい
  • 少人数でしっかりと学びたい
  • 検定試験の合格もめざしたい
  • 「教育訓練給付制度」の利用をかんがえている

いかがでしたでしょうか?

今回は、熊本県熊本市にある「ワシントン外語学院」の養成講座について解説しました!

「自分に合っている!」と思ったら、まずは学校へ足を運び見学をしてみて、受講を検討してみてくださいね◎

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【ワシントン外語学院|日本語教師養成講座】まとめ

  • 1988年に設立し、複数の語学関連事業をおこなう学校
  • 校舎は熊本県熊本市の1校のみ
  • 約1年で受講修了
  • 開講時期は年4回、土日のみ開講
  • 受講は「通学」のみ
  • 受講費用は合計51万5000円(税別)
  • 「専任講師6名、受講生の定員15名」と少人数制
  • 「日本語教育能力検定試験」にも対応
  • 「教育訓練給付制度」の指定講座
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伊藤えり子

関東在住の現役日本語教師。日本語教育能力検定試験、日本語教師養成講座を保持。実際の指導はもちろんのことオンライン事業立ち上げや教材の開発、また一般企業で経験を活かした独自の視点で情報を発信中。日本語情報バンクのライター