【来日した難民の方々に日本語学習を提供したい!】クラウドファンディングの紹介!

今回は「来日した難民の方々に日本語学習を提供したい!」という思いでクラウドファインディングに挑戦中のNPOのプロジェクトの応援とご紹介になります!

【NPO】Living in Peaceとは?

「働きながら、社会を変える」をモットーに、メンバー全員が本業を持ったビジネスパーソンで、本業の合間の時間や仕事終わり、休日などを使って活動を行なっているのが 認定NPO法人Living in Peaceです。

「すべての人にチャンスを」というビジョンのもと、2007年に立ち上げて以降、マイクロファイナンスプロジェクトとこどもプロジェクト、難民プロジェクトの3つの活動を行なっています。

NPO概要

団体名称:認定特定非営利活動法人 Living in Peace
ビジョン:すべての人にチャンスを
ミッション:機会の平等を通じた貧困削減
HP:https://www.living-in-peace.org/

クラウドファンディングの概要

紛争や人権侵害などから自分の命を守るため、祖国からやっとの思いで逃れてきた難民は、実は日本にも多く暮らしていいます。

そして、彼らが職を得て自立しようとするときに、大きな壁となるのが「日本語」です。

「日本語ができないから仕事が見つからない」

「スーパーや病院で会話ができない」

「住んでいる地域にとけ込めない、つながりがない」

こんな困りごとがあるにも関わらず、在留ステータスによって日本語学校にさえ通うことができない難民の方々います。

政府やNGOは日本語教育の機会を提供しているが、資金も人手も不足していて、需要に応えきれていないのが現実です。

そこでLiving in Peaceの難民プロジェクトでは自立・就労に必要なスキル向上をサポートする日本語学習支援事業の一環として、日本語を無料で学んでもらう機会を提供するための受講資金300万円を募るプロジェクトを行なっております。※2020/08/14にクラウドファンディング自体は終了

日本語情報バンク編集担当者
日本語情報バンクはLiving in Peaceのクラウドファンディングを応援しております!ご興味がある方、支援をしたいという方はぜひ下から覗いてみてください。

note:https://note.com/lip_refugee/n/nd354c6bd28ad

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日本語情報バンク編集部

日本語情報バンク編集部

日本語情報バンク編集責任者。これまで1,000名以上の日本語教師との面談実績あり。特に就職や転職の分野に強く、養成講座や検定試験など日本語教育に関わる有益な情報を経験を織り交ぜながら発信中!直近では「日本語教育の質の向上」を目指している。