文化庁が「日本語教育の参照枠」一次報告(案)」についての意見募集を開始

文化庁はHPにて、令和2年6月25日に国語分科会日本語教育小委員会が取りまとめた「「日本語教育の参照枠」一次報告(案)」についての意見募集を開始した。この報告(案)は、学習,教授,評 価に係る日本語教育の包括的な枠組みを示すことを提言するものであり、日本語教育関係者が参照することで日本語教育の基準や目標を容易に定めることができるようにとの目的で作成された。今回はこの報告に対して、多くの国民からより様々な意見を聞き取ることを趣旨とし意見募集の実施をする。

意見募集期間は、令和2年7月1日(水)~令和2年8月3日(月)。提出方法は、文化庁HPの「意見提出フォーム」から提出する(電子メール・FAX・ 郵送でも可能)。

参照:文化庁HP

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日本語教師 E

日本語教師 E

関東在住の現役日本語教師。日本語教育能力検定試験、日本語教師養成講座を保持。実際の指導はもちろんのことオンライン事業立ち上げや教材の開発、また一般企業で就業経験を活かした独自の視点で情報を発信中。日本語情報バンクのライター