日本語教育の現役教授が代表を務める「株式会社篠研」の紹介!事業内容やYoutubeチャンネルも!

  • 日本語教育能力検定試験の合格を目指している。
  • スキルアップのために日本語教育の専門家から指導を受けたい。

このような方に向けて、今回は現役大学教授が運営する「株式会社篠研」をご紹介します!

「株式会社篠研」とは?

「株式会社篠研」は、日本語教師ライフをトータルサポートをミッションとして掲げ、日本語教師向けの様々なサポートを行う企業です。具体的には

  • 日本語教師向けサロン(通称: 篠研サロン)
  • 日本語教育能力検定試験対策講座
  • 日本語の教え方セミナー
  • 日本語教師向け個別コンサルティング
  • 日本語教師向けYoutubeチャンネル

といった様々なサポート/事業を提供しています。

特徴は、別府大学文学部の現役大学教授が自ら代表を務め、受講生へのサポートを行っている点です。

日本語教師向けに提供されている講座は数多くありますが、現役大学教授が運営する講座は非常に珍しいのではないでしょうか!

篠﨑大司教授について

株式会社篠研の代表篠﨑大司教授は、1971年の愛媛県生まれで、東北大学教育学部、広島大学大学院日本語教育学研究科(教育学修士)、日本語学校専任講師を経た後に2000年より現職(別府大学文学部国際言語・文化学科教授)に就任しています。

専門は日本語教育学で、中でもeラーニング、ブレンディッドラーニング(eラーニングと対面式授業を融合した授業スタイル)による授業実践研究に注力しています。

また日本語教育関連書籍の執筆にも多く関わっており、『日本語教育能力検定試験合格するための用語集』(アルク)『日本総論I-日常生活と日本の輪郭』(クリエイツ)が主な著書になります。

そんな「株式会社篠研」についてのHPはこちらで確認できます!

株式会社篠研のHPはこちら

The following two tabs change content below.

日本語情報バンク編集部

日本語情報バンク編集責任者。これまで1,000名以上の日本語教師との面談実績あり。特に就職や転職の分野に強く、養成講座や検定試験など日本語教育に関わる有益な情報を経験を織り交ぜながら発信中!直近では「日本語教育の質の向上」を目指している。