【定年後に役立つオススメの資格12選】好きなことを仕事にしよう◎

「定年後にも働くために、何か資格を取っておきたいなぁ・・・」

「定年後に役に立つオススメの資格が知りたい!」

今回は、”定年後にかならず役立つ”厳選した資格12選を紹介していきます!

海外、料理、介護、企業も叶えられる国家資格など、さまざまな分野の資格があります◎

定年後を迎えたあとの第二の人生、どうやって生きていく?

ぜひ自分の興味が持てる分野や実現したいことに当てはまる資格を見つけて、挑戦してみてください♪

【定年後に役立つ資格①】 日本語教師

日本語教師は外国人に日本語を教える仕事です。

人手不足の影響で日本国内ではますます外国人の数が増えていくことから、非常に需要の高い仕事の一つといえます。

また40代、50代以降から初めて日本語教師を目指す人も多く、定年後でも「始めるのには遅すぎる…」という仕事ではけっしてありません!

さらに学習者の成長をサポートする仕事であるため「やりがい」を常に感じられる仕事でもあります◎

日本語教師をおすすめする理由!

・国内の外国人が増え、今後需要が高まる仕事である

・40代、50代以降から日本語教師になる人が多い

・人に役に立ち、やりがいを感じられる仕事

「定年後に日本語教師って、働くイメージがつかない」という方は、こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね!

【体験談】シニアから日本語教師 〜まだまだいける人生100年!〜

2020/7/3
日本語教師はこんな人にオススメ!

・海外や言語に興味がある
・人に何かを教えるのが好き
・人が好き、人の役に立ちたい
・在宅で働きたい
・海外で働きたい

日本語教師になるためには、この3つの方法があります。

・大学/大学院にて日本語教育専攻または副専攻
・日本語教師養成講座(420時間以上)修了+大学卒業
・日本語教育能力検定試験合格

社会人になってから日本語教師を目指す場合は、日本語教師養成講座に通うか日本語教育能力検定試験を受験する方法を選ぶ人が多いです。

「日本語教師、面白そうだな!」と思った方はまずは資料の請求をしてみるのもいいでしょう。

日本語教師アカデミーでは無料でお近くの日本語教師養成講座の講座資料を一括で取り寄せることが可能です。

https://nihongokyoshi-academy.com/

【定年後に役立つ資格②】 全国通訳案内士

全国通訳案内士は訪日外国人旅行者を相手にプロの観光ガイドとして働く仕事です。

会社に所属するか、または派遣会社に登録する、個人でフリーランスとして働く方法があります。

通訳案内士はこんな人にオススメ!
・外国人と交流するのが好き
・語学に自信がある
・人とコミュニケーションを取るのが好き
・日本の魅力を海外に伝えたい

通訳案内士になるためには観光庁長官が実施する国家試験「全国通訳案内士試験」に合格する必要があります。

【定年後に役立つ資格③】 調理師

調理師はその名の通りホテルやレストランなどの厨房で調理をする仕事です。

もともと料理が好きでそれを仕事にしたいという人だけではなく、将来飲食店やカフェを開きたいと考えている人にもおすすめです。

調理師はこんな人にオススメ!
・料理が好き
・ホテルやレストランのシェフとして働きたい
・飲食店を開きたいと考えている

調理師として働くためには 調理師試験に合格するか厚生労働大臣が指定した調理師養成施設を卒業する必要があります。

【定年後に役立つ資格④】 食生活アドバイザー

食生活アドバイザーは、健康な生活を送るために”食生活”についての提案を行うプロです。

食生活アドバイザーは「食のスペシャリスト」になりたい方にオススメです◎

食生活アドバイザーはこんな人にオススメ!
・”食”そのものに興味がある
・食生活と健康について興味がある
・ダイエットや栄養管理について学びたい

食生活アドバイザーになるステップとして、一般社団法人FLAネットワーク協会が実施する「食生活アドバイザー」という試験があります。

【定年後に役立つ資格⑤】 介護福祉士

介護福祉士は、身体介助や生活援助(家事など)、介護者の家族に対して家庭介護のアドバイスなどを行います。

介護に関わる仕事は、高齢化が進む中これからますます需要が高まる業界です。

介護福祉士はこんな人にオススメ!
・介護分野に興味がある
・体力には自信がある
・需要が高い業界で働きたい

介護福祉士として働くためには、国家資格である「介護福祉士」に合格するする必要があります。

介護の仕事って実際給料はいくらでどんな求人があるの?

とはいえ、お金を出して資格を取ったからといって、実際に自分の満足できる仕事に就職・転職できないと意味があまりないですよね。

そんな不安がある方は、介護の仕事をたくさん持っている人材会社に情報収集も兼ねて登録しておくのも良いと思われます。

いざ就職・転職しようと思っても、すぐに良い仕事が見つかるとは限らないので、早いうちから情報収集しておくと安心ですよね◎

例えば、この「きらケアという介護の仕事紹介サービス」無料で登録ができて、求人情報の収集や、仕事の相談に乗ってもらうことが出来ます。

https://job.kiracare.jp/

【定年後に役立つ資格⑥】 介護支援専門員(ケアマネジャー)

介護支援専門員は、要介護者やその家族からの相談を受け、介護サービスの給付計画を作成し、自治体や他の介護サービス事業者との連絡や調整を行うのが主な仕事です。

こちらも、介護福祉士同様に、これから需要が高まり続ける仕事です。

介護支援専門員はこんな人にオススメ!
・介護分野に興味がある
・書類の作成や調整役に向いている
・需要が高い業界で働きたい

介護支援専門員として働くには、「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格する必要があります。

【定年後に役立つ資格⑦】 ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローンなどの幅広い知識を持ち、相談者の目標が叶うように資金計画を立てるプロです。

ファイナンシャルプランナーはこんな人にオススメ!
・数字やデータが得意
・私生活にも知識が役立つ資格がほしい
・お金に関する幅広い知識を身につけたい

ファイナンシャルプランナーになるには、国家検定であるFP技能士(1〜3級)資格、または、民間資格である「CFP資格」「AFP資格」を取得する必要があります。

【定年後に役立つ資格⑧】 マンション管理士

マンション管理士とは、マンションの管理に関する専門的知識をもって、マンションの維持・管理に関するアドバイスや指導などのコンサルティング業務を行う仕事です。

マンション管理士はこんな人にオススメ!
・デスクワークが向いている
・交渉事などを解決することが得意
・独立を考えている

マンション管理士と名乗るためには、「マンション管理士試験」に合格し、公益財団法人マンション管理センターにマンション管理士として登録することが必要となります。

【定年後に役立つ資格⑨】 管理業務主任者

管理業務主任者の資格は、マンション管理業者が管理組合等に対して管理委託契約に関する重要事項の説明や管理事務報告を行う際に必要となる資格です。

管理業務主任者はこんな人にオススメ!
・デスクワークが向いている
・交渉事などを解決することが得意
・マンション管理会社を立ち上げて独立したい

管理業務主任者となるには、管理業務主任者試験に合格し、管理業務主任者として登録し、管理業務主任者証の交付を受けることが必要です。

【定年後に役立つ資格⑩】 宅地建物取引士

宅地建物取引士は不動産売買に関わる重要事項の説明、重要事項の説明書面への記名・押印、契約書への記名・押印などを行います。

宅地建物取引士はこんな人にオススメ!
・不動産業に興味がある
・細かい仕事が向いている
・お客様とのコミュニケーション力が高い
・将来的に独立を考えている

宅地建物取引士として働くには、国家資格である「宅地建物取引士」に合格し、受験した都道府県で登録申請を行い、宅地建物取引士証の交付を受ける必要があります。

【定年後に役立つ資格⑪】 行政書士

行政書士は、国民と行政の繋ぐ法律の専門家です。

仕事は大きく分けて、官公署へ提出する書類などを作る「書類作成業務」、その申請を代わりに行う「許認可申請の代理」、お客様からの相談を受け、アドバイスを行う「相談業務」になります。

行政書士はこんな人にオススメ!
・法律などについて根気強く勉強ができる
・事務職能力が高い
・好奇心をもって何かを調べることができる

行政書士になる方法はいくつかありますが、もっとも一般的なのは「行政書士試験」に受験し合格することです。

【定年後に役立つ資格⑫】 社会保険労務士

社会保険労務士は、労働や社会保険に関する法律と人事・労務管理を専門とする仕事です。

健康保険や雇用保険などに関連する書類を作成したり、人事労務管理のコンサルティングなどをします。

社会保険労務士はこんな人にオススメ!
・コミュニケーション能力が高い
・細かい作業が苦にならない
・会社の発展に役に立ちたい

社会保険労務士になるには、まず「社会保険労務士」試験に合格することが必要です。

そののち、一定の実務経験を有しているか、事務指定講習を修了したことを条件に、全国社会保険労務士会連合会の名簿に登録する必要があります。

【定年後に役立つオススメの資格12選】

・人が好き・海外・言語に興味がある→「日本語教師」
・日本の魅力を伝えたい・語学に自信がある→「通訳案内士」
・料理が好き・シェフとして働きたい→「調理師」
・健康と食生活に興味がある→「食生活アドバイザー」
・介護者やその家族のサポートがしたい→「社会福祉士」
・介護者と自治体・介護事業者を繋ぐ役割→「介護支援専門員」
・お金の知識を得て、資金計画のプロになりたい→「ファイナンシャルプランナー」
・マンションの維持・管理に関するコンサルティン→「マンション管理士」
・マンション管理業者として活躍したい→「管理業務主任者」
・不動産売買に関わる知識を得たい→「宅地建物取引士」
・国民と行政の繋ぐ法律の専門家→「行政書士」
・労働や社会保険に関する専門家→「社会保険労務士」

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伊藤えり子

関東在住の現役日本語教師。日本語教育能力検定試験、日本語教師養成講座を保持。実際の指導はもちろんのことオンライン事業立ち上げや教材の開発、また一般企業で経験を活かした独自の視点で情報を発信中。日本語情報バンクのライター