【口コミ・評判】アークアカデミーの日本語教師養成講座!特徴・費用・口コミは?まとめ!

日本語教師養成講座を受けたいけれど、たくさんありすぎてよくわからない
実際のところどうなのか、受講した人の
率直な感想・意見が知りたい…という方、必見です!

この記事ではアークアカデミーの日本語教師養成講座の特徴費用など詳しくまとめています。また、講座の修了生にとったアンケートから割り出した総合評価も載せていますので、ぜひ最後までご覧ください。

また「まずは資料を見てじっくり比較してみたい!」という方は日本語教師アカデミーがおすすめです。

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アークアカデミーとは?

アークアカデミーは、日本語をコミュニケーション手段として身につけようと希望する外国人ビジネス関係者のために、1986(昭和61)年に創立されました。

ARCとは「世界への架け橋」という意味で、現在、50カ国を超える外国人学習者が学んでいます。

学習者層も語学留学生からビジネス関係者、研究者、大使館関係者、語学教師まで幅広いので、様々なバックグラウンドを持つ学生が集まっています。

アークアカデミーの日本語教師養成講座の特徴は?校舎は?費用は?

アークアカデミーの日本語教師養成講座を一言で言うと、歴史と実績、実践力が身に付く日本語専門校です。

アークアカデミーは、1986年に日本語学校を開校、翌年には日本語教師養成講座を開講しています。

日本語教育メインの養成講座として長い歴史を誇っており、各種教育機関・団体からの信頼も厚いです。

これまで様々な国と地域の人々と交流、日本語教育だけにとどまらず広く異文化接触・交流を行ってきた実績も豊富にあります。

また、アークアカデミーでは「実践的なスキル」「考える力」が重視されています。

そのため、教育実習に至るまでに多くの模擬授業が行われます。

その際、受講者一人ひとりに、教室での振る舞いやジェスチャー、分かりやすい板書の方法などを細かい部分も丁寧に指導してもらえるため、実際の授業でも使える実践力を身につけることができます。

通信?通学?

アークアカデミーには420時間総合コースという通学だけのコースと、420時間通信コースという通学と通信を組み合わせたコースの2つがあります。

そのため、自分の都合や状況に合わせて、通学だけか、通学+通信か選ぶことができます!

この2つのコースはどちらも文化庁届出受理講座です。

文化庁届出受理講座って?
『「日本語教育機関の告示基準」(平成28年7月22日法務省入国管理局策定) 第1条第1項第13号二に規定する日本語教員の要件として適当と認められる研修について届出を受理された日本語教員養成研修実施機関・団体』 として認定されているということです。この届が受理されていない講座の場合、修了しても 法務省告示校(留学ビザを持つ学生に日本語を教えるいわゆる日本語学校)で働くことはできません。

特徴は?

公式のHPによると先ほどの2つのコースには、以下の5つの特徴があります!

420時間総合コース

  • 総単位時間数が486単位時間と豊富
  • 即戦力が身につく教育実習!
  • 6か月間の短期集中型講座
  • 申し込みから2年間はe-ラーニング講座無料視聴可能
  • 万全の就職サポート
420時間通信コース

  • 文化庁基準を満たした安心のWEB講座
  • 自分のペースで時間を有効活用しながら学習可能
  • 徹底した実習スクーリングで実践も万全
  • WEB講座にも関わらず92.5%の高い修了率
  • 万全の就職サポート

短期間で集中して、クラスメートと机を並べて切磋琢磨しながら勉強したい人は420時間総合コース、自分のペースを大事にしながら勉強したい人は420時間通信コースがおすすめです。

校舎は?

アークアカデミーは新宿・飯田橋に日本語学校を持っています。

日本語教師養成講座の本部は新宿にある新宿駅前校です。

全日程通学の420時間総合コースは新宿駅前校で実施しています。420時間総合コースで資格取得を目指す場合、新宿駅前校に通える範囲に住んでいる人が対象となります。

開講スケジュールは?

420時間総合コースの場合

開講スケジュールは、毎週月~金曜日の9:15~12:30です。

開講は4月と10月の年2回です。

420時間通信コースの場合

WEB講座部分(300単位時間)でいつでも受講開始できます。

スクーリングの必要がある実技・実習部分(120単位時間)はアークアカデミー公式HPで最新情報が更新されているので気になる方はチェックしてみてください◎

費用はどのくらい?

気になる費用ですが、これもコースによって異なります。

420時間総合コース

入学金 22,000円(税込)
420時間総合コース 受講料 572,000円(税込)
教材費 24,000円程度
※ すでにお持ちのものは、ご購入いただく必要ございません。

 

420時間通信コース

入学金 0円(無料)
420時間通信コース受講料
(一括お申し込み)
462,000円(税込)
受講有効期間:2年

 

*この2つのコースは教育訓練給付金対象の対象なので、修了後最大10万円が支給される可能性があります!

厚生労働省 教育訓練給付金とは?

働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。雇用保険の被保険者期間が3年以上の対象者が厚生労働大臣指定講座を受講し、修了した場合、本人が支払った教育訓練経費の20%(上限10万円)に相当する額が給付金としてハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。

養成講座以外のコースはある?

アークアカデミーにはこの他にWEB基礎講座検定試験対策講座の2つのコースがあります。

WEB基礎講座は「日本語教師として最低限の基礎を学びたい!」という方に向けたコースです。

 

検定試験対策講座は、日本語教育能力試験の合格を目指すためのコースです。

検定試験対策講座はスクーリングと在宅パックの2つが用意されています。

*以下は2021年度のものです。参考程度にご覧ください。(最新情報は公式HPを参考にしてください◎)

検定対策講座~スクーリング(通学)~

受講料:88,000円(税込)入学金免除
※「420時間総合コース」もしくは「420時間通信コース」受講生・修了生の方は受講料10,000円Off!! お申込みの際に必ずお申し出ください。

検定対策講座~在宅パック~

受講料:66,000円(税別)入学金免除
※「420時間総合コース」もしくは「420時間通信コース」受講生・修了生の方は受講料10,000円Off!! お申込みの際に必ずお申し出ください。
※スクーリング授業開始前であれば、差額分をお支払いいただくことでスクーリングに変更可能です。

【アンケート】アークアカデミーの日本語教師養成講座の良いポイント・気になるポイントは?

以下では、アークアカデミーの講座を実際に受けた修了生の声紹介していきたいと思います!

日本語教師養成講座を修了している日本語教師260名の中で、アークアカデミーの日本語教師養成講座を受講した人のアンケート結果をもとに評価・口コミをまとめています。

今回行なったアンケートは日本語教師の就職・転職のサポートを行なっているReboot Japan株式会社の「日本語教師キャリア」に登録している3,000名の教師から集めた結果となっております。(日本語教師キャリア:https://job-nihongokyoshi-career.com/)

アークアカデミーの良かったポイント・少しマイナスな意見もあった気になるポイントをまとめました↓

よかったポイント
  • 先生の質
  • 教え方とサポートが丁寧
  • 先生が担任制、通学者も固定で一緒に学ぶ雰囲気がよかった。

長い歴史があるだけあって、先生・授業の質がいいという口コミが見られました!

また、420時間総合講座の特徴である担任制・通学者固定制度のおかげで、通学ならではの一緒に学ぶというアットホームな雰囲気が感じられたという意見もありました。

気になるポイント
  • トイレが狭くて、古い感じだった。
  • 基本的には良かったが講師による

気になる点として、挙がっていた校舎の古さですが、現在は使われていない校舎だそうです!

また、授業の内容は講師によってまちまちだったという意見もありました。

 

【アンケート】アークアカデミーの日本語教師養成講座の口コミや評判は?

次に、気になるアークアカデミーの総合評価、及び各項目ごとの評価をまとめてご紹介いたします。評価 は5点満点で表しています。

項目 点数 評価の理由
総合満足度 4 方向性が明確で安定感があった。全般的に洗練されていて、よく整っていた。
就職への強さ、就職のサポート体制 不定期ではあるがメールで求人情報が来る。就職先で学校に対する評価は高かった。
学校・授業の雰囲気 4 先生の質も良かったし、学びやすかった。親しみやすく、馴染みやすい雰囲気だった。
講師の対応や講師のレベル 4 優れた教育能力と知識を持ち、熱意をもって対応してくれた。基本的には良かったが人による。
授業の内容や質 4 授業とオンラインで復習ができた。雰囲気と先生の質も概ね良かった。
授業のスピード 4 特に問題ない。適切。
教室や校舎、外観 3点 普通だった。通信なのでわからない。
その他の対応やサービス 4 普通だった。事務的な面で疑問を感じることがあった。

 

という結果となりました!

特に高評価が多かったのは授業の質授業の雰囲気就職関係でした!

また、反対にかなり意見が分かれていたのは、教室・校舎でした。

 

以上の中で、気になる部分として上がってきたところは、インターネットの情報だけでは判断しきれない部分だと思います。

養成講座を選ぶ際に最も重要なことは、

インターネットの情報だけで選ぶのではなく、実際に学校見学に行ったり、養成講座の詳しい資料をみて自分で判断することです。

こんなはずじゃなかった!と後悔しないためにも、自分が続けられるのはどの養成講座なのか実際に見学してから選ぶことをお勧めします!

まだ、どの養成講座にするか悩んでいるという人は、無料で近くの日本語教師養成講座の資料を一括で取り寄せられるサービスがあるので、ぜひこちらをご利用ください。

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すーみん

関西在住の現役日本語教師。日本語教育主専攻卒の新卒非常勤。日本語学校、中・高等学校、企業向けセミナー、オンラインレッスンなど、経験値を上げるため様々な場所で修行中… 若手日本語教師の目線で様々なことを発信します! 日本語情報バンクのライター