【口コミ・評価あり】アルクの日本語教育能力検定試験対策講座について!特徴・おすすめの人も紹介◎

  • 日本語教育能力検定に1回で合格したい!
  • 日本語教育能力検定のための対策講座を検討している!
  • アルクの日本語教育能力検定対策講座について知りたい!

という人におすすめの記事となっています。

日本語教育能力試験の内容や費用など、検定試験についてからおすすめの対策講座までまとめています。

アルクの検定対策講座については、受講生に聞いたアンケートによる口コミ・評価についても紹介します。

講座の特徴どんな人におすすめかについても載せていますので、ぜひ最後までご覧ください。

日本語教育能力試験について

日本語教育能力検定試験は、特に受験資格はなく誰でも受けられる試験です。

日本語教員となるために学習している人、日本語教員として教育に携わっている人を対象として、日本語教育の実践につながる体系的な知識か基礎的な水準に達しているかどうか、状況に応じてそれらの知識を関連づけ多様な現場に対応する能力が基礎的な水準に達しているかどうかを測ります。

日本語教育能力検定に合格すると?

国内・外の日本語学校で働けるようになります。

現在、日本語教師として働こうと思った場合、以下のいずれかの条件のどれかを満たしていなければなりません。

  1. 修士の資格を持ち文化庁指定の日本語教師養成420時間講座を修了している
  2. 日本語教育能力検定試験に合格している
  3. 大学で日本語教育を主専攻または副専攻を修了

この中で、一番安く条件を満たせるのが、日本語教育能力検定試験の合格です!

日本語教育能力検定試験について

試験実施日 受験料 試験方式・場所
10月(年に1回) 10,800 円 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

独学でも受かる?

特別受験条件があるわけではないので、独学でも取得を目指すことは可能ですが、合格率は例年20%〜30%なので、比較的難易度の高い試験です。

(令和元年の受験者数9426人、合格者数は2659人で、合格率は28.2%です。)

  • 安い値段で合格したい!
  • 自力で学べる自信がある!

という人には何にも頼らず、独学でも受験を目指せると思います!

具体的な独学方法について詳しく知りたい方はこちら↓

【完全独学】日本語教育能力検定試験「合格」までのすべて!

2020/5/3

2020年能力検定合格者に聞いた、必読問題集はこちら↓

【2021年受験生必読問題集】日本語教育能力検定これをやれば合格できる?2020年合格者に聞いた、必読問題集は?

2021/1/4

日本語教育能力検定対策講座って?

日本語教育能力検定合格者にアンケートをした中で、

検定対策講座でもらった問題集と市販の問題集を一緒に解いた。」

検定対策講座の復習として、問題集を使った。」

という声もいくつかありました。

日本語教育能力検定はその難易度から、いくつかの場所で対策講座も行われています。

対策講座の費用は大体3万〜10万くらいです。

最近はコロナ禍の影響もあり、オンラインで行われているものもあります。

独学のみよりも費用はかかりますが、難易度が高いので、対策講座を受けてポイントを教えてもらったという人もいるようです。

アルクの日本語教育能力検定試験って?

では、今回は日本語教育能力検定試験対策の中からアルクの日本語教育能力検定試験対策について徹底解説します!

アルクの検定対策講座は「NAFL日本語教師養成プログラム」(以下NAFL)と呼ばれています。

NAFLは開講30年、累計受講者数8万人という歴史と実績のある講座です。

アルクでは、これにさらに厳選された6つの副教材を組み合わせた、日本語教育能力検定試験対策の強力パッケージ、「日本語教育能力検定試験 合格パック」を用意しています。

受講費用は?

料金は132,000円(税込)ですが!現在早割で、2021年3月30日(火)AM9:59まで、なんと

132,000円(税込)5%OFF125,400円(税込)になっています!!

対策講座の中では比較的高めの料金設定ですが、かなりボリュームのある内容で、これだけ勉強すれば完璧!というセットになっています。

内容

コースガイド/テキスト24冊/別巻問題集1冊(CD付き)/CD7枚/DVD1枚/NAFL模擬テスト1回(自己採点式。CD、解答と解説付き)/『日本語教育能力検定試験 重要キーワード集300』 1冊/実力診断テスト24回/記述式問題の添削指導2回/修了証 (修了時)

テキストは基礎から教授法・評価方法まで、細かく分けられており復習にも使えます!

また、実力診断テスト(24回)と記述式問題の添削指導2回で自分の実力の確認と苦手の克服が可能です!

受講機関は?

受講期間はおよそ3ヶ月で、最長12ヶ月です。

自由に学習プランを組める講座のため、1日の学習時間は決められていません。

通学?通信?

NAFLは通信講座なので、教室に通わずに通信だけで講座の全てを受けることができます

この検定対策講座は、リアルタイムで講座に参加するのではなくDVDを見ながらのオンデマンド学習スタイルなので、時間に縛られず、自分の学びたい時間に学びたい分だけ、勉強することができます。

アルクの合格パックの特徴は?

・初めて日本語教育を学ぶ人も安心

・平均の約2.8倍!「日本語教育能力検定試験」の合格率(NAFL修了生:66.3%)

・時間と場所を選べる学習スタイル

です!また、通信講座受講生専用サイト「テストコ」を利用できる点もポイントが高いです!

テストコとは?

学習計画を立てたり、学習の進捗状況を記録したり、テストを提出したりできる、通信講座での学習をサポートする通信講座受講生専用サイトのこと

おすすめの人は?

以上の特徴から、アルクの日本語教師養成講座はこんな人におすすめです!

こんな人におすすめ!
  • 自分のペースで学びたいが独学だけでは不安
  • 苦手を克服し、徹底的に試験対策を行いたい
  • 効率よく徹底的に学びたい

反対に、以下の人にはあまりおすすめできません。

こんな人は向かないかも
  • 仲間と一緒に日本語教育について学びたい
  • コツコツ計画的にするのは苦手で、決められた時間割をこなしたい

いかがでしょうか?

アルクの日本語教育能力検定試験合格パックの口コミ・評価

ここからは、アンケートをもとにアルクの検定対策講座の口コミ情報をまとめて解説します!

まずは、「アルクの講座を5段階(5が最高、1が最低)で評価するといくつですか?」との質問です!

評価の理由を良い点・悪い点を合わせて記載しています。

総合点:3.0
良い点
  • 自分のペースでできる
マイナスな点
  • 1度で合格できなかった
  • もう少し要点だけをまとめて書いて欲しい

口コミを見てみると、

Kさん
講座は悪くなかった。自分の姿勢が悪かった。
Bさん
横のつながりがほしかった。

やはり自分のペースでできるというところが魅力のようですが、

自分で計画的に勉強するペースと習慣を決められない人には、逆に量が多すぎて何から手をつけていいのか分からなくなってしまうのかもしれませんね。

横のつながりは、通信講座だとなかなか難しいですよね。

同じ日本語教育能力試験対策講座でも、リアルタイム・オンラインで行われているものや通学タイプのものなどもあるので、どうしても仲間が欲しいという人は別の対策講座を検討してみたり、TwitterのようなSNSでアルクの合格パックを使っている仲間を見つけて一緒に頑張ってみたりするのもいいかなと思います!

また、時間とお金に余裕がある方は、420時間日本語教師養成講座の受講をお勧めします!

横のつながりはもちろんのこと、教案作成や教壇実習などを通してより実践的な力を身につけることができます。

「養成講座も気になる…!」いう人は、無料で近くの日本語教師養成講座の資料をまとめて請求できるサービスがあるので、ぜひこちらをご利用ください。

//日本語教師養成講座の資料を取り寄せて比較したい方//

【アルク日本語教育能力検定試験対策講座】まとめ

アルクの日本語教育能力検定試験対策講座は

  • これさえやれば間違いない充実の「合格パック」がある!
  • 料金は少し高めだが、このセットだけで合格を目指せる!
  • 横のつながりを求めている人には物足りないかも…
  • 資料だけ準備してもらったら自分のペースで頑張りたいという人にお勧め!

//アルクの公式HP//

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すーみん

関西在住の現役日本語教師。日本語教育主専攻卒の新卒非常勤。日本語学校、中・高等学校、企業向けセミナー、オンラインレッスンなど、経験値を上げるため様々な場所で修行中… 若手日本語教師の目線で様々なことを発信します! 日本語情報バンクのライター