在留外国人妊産婦の孤立防げ やさしい日本語でアドバイス

妊婦さん

妊産婦の孤立や乳幼児虐待を防ぐため、医師らが監修した妊娠・育児のアドバイスを提供している東京のNPO法人「きずなメール・プロジェクト」が、在留外国人向けに「やさしい日本語版」の情報配信を始めた。日本の医療制度なども分かりやすく伝える。ホームページで登録すると、メールやLINEで無料で読める。

きずなメールは妊娠中から生後100日までは毎日、その後1歳までは3日に1通程度配信。妊娠中は胎児の成長、産後は乳児健診や離乳食などの情報が届く。全国で約4万人が利用している。

厚生労働省によると、2020年に日本で生まれた父母が外国籍の子は約1万8千人。

参照:Yahoo!ニュース

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伊藤えり子

関東在住の現役日本語教師。日本語教育能力検定試験、日本語教師養成講座を保持。実際の指導はもちろんのことオンライン事業立ち上げや教材の開発、また一般企業で経験を活かした独自の視点で情報を発信中。日本語情報バンクのライター
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