【徹底解説】アルクの日本語教師養成講座 !費用は?特徴は?まとめ!

日本語教師養成講座を検討中だけど、たくさんありすぎてよくわからない…
実際のところどうなのか、講座の内容について詳しくしりたい
という方は必見です!

この記事ではアルク日本語教師養成講座特徴費用など詳しくまとめています。講座の特徴やどんな人におすすめかについても載せていますので、ぜひ最後までご覧ください。

また「まずは資料を見てじっくり比較してみたい!」という方は日本語教師アカデミーがおすすめです。

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アルクとは?

アルクは語学教育の総合企業で、英語を中心とする教材の出版やサービスの提供を行っています。
英語の単語集「キクタン」シリーズなどが有名ですね!

その中に日本語があり、日本語学習者向けの教科書や日本語教師を目指す人のための本なども販売しています。

アルクの日本語教師養成講座の特徴は?費用は?受講期間は?

アルクの日本語教師養成講座は「NAFL日本語教師養成プログラム」(以下NAFL)と呼ばれています。

この講座を一言で言うとボリューム満点・豊富な問題!本気の試験対策講座です!

NAFLは開講30年、累計受講者数8万人という歴史と実績のある講座です。

現在日本語教師として働くためには、以下の3つ(日本語教師ガイドライン)のうちのいずれかに当てはまる必要があります。

日本語教師として働くために必要な条件

①大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了
②日本語教育能力検定試験合格
③学士の学位を有し文化庁に届出が受理されている日本語教師養成講座の420時間単位時間修了

NAFLは420時間の養成講座に対応しているわけではないので講座終了と同時に資格取得ができるわけではありません

そのため、NAFLは、講座終了後に②の日本語教育能力検定試験を受験し、合格を目指すという講座となっています。

受講期間は?

受講機関はおよそ3ヶ月で、最長12ヶ月です。

自由に学習プランを組める講座のため、1日の学習時間は決められていません。

通学?通信?

NAFLは通信講座なので、教室に通わずに通信だけで講座の全てを受けることができます

しかし、NAFLの講座だけだと420時間の講座のように、実習や模擬授業などを行うことはできません。

そのため、まずは自分のペースで確かな知識を身につけたい!

現在主婦や会社員で通学する時間はないが、試験勉強を効率よく行いたい!という人におすすめの講座です。

受講料は?内容は?

料金は103,400円(税込)です!

内容は

コースガイド/テキスト24冊/別巻問題集1冊(CD付き)/CD7枚/DVD1枚/NAFL模擬テスト1回(自己採点式。CD、解答と解説付き)/『日本語教育能力検定試験 重要キーワード集300』 1冊/実力診断テスト24回/記述式問題の添削指導2回/修了証 (修了時)

とボリュームたっぷりです!

テキストは基礎から教授法・評価方法まで、細かく分けられており復習にもかなり役にたちそうです!

また、実力診断テスト(24回)記述式問題の添削指導2回で自分の実力の確認と苦手の克服ができます!

420時間の養成講座は50万円程度するところもありますから、それと比べるとおよそ1/10程度の費用で受けられますね!

他にもコースがある?

アルクの通信講座のコースはNAFLだけですが、さらに試験対策に特化した「日本語教育能力検定試験 合格パック(以下、合格パック)」も提供されています。

これは、NAFL日本語教師養成プログラムと組み合わせて使用することを前提に選びぬかれたぴったりの教材(用語集・検定対策・問題集など)

が追加され、セットで購入できると言うものです!

通常パッケージ版:132,000円(税込)

日本語教育能力検定試験を知り尽くしたアルクの編集部が厳選した補助教材のセットです。

検定試験の出題傾向を徹底分析し、通信講座NAFLと組み合わせて使用することを前提に選ばれた教材がセットになっているため、合格に近づきます!

 

特徴は?

アルクの日本語教師養成講座の特徴として、以下の5つが挙げられます!

・初めて日本語教育を学ぶ人も安心

NAFLのテキストは初めて日本語教育について学ぶ方を対象にわかりやすく書かれています。

多くの受講生が日本語教育の知識ゼロで学び始めて、しっかりと知識を身につけているので安心して勉強に取り組むことができます。

・平均の約2.8倍!「日本語教育能力検定試験」の合格率(NAFL修了生:66.3%)

日本語教育能力検定試験は毎年合格率が23%前後と、合格するのが難しい試験です。

しかし、NAFLの修了生で検定試験を受験した人の合格率は66.3%なので、平均の約2.8倍近い合格率を誇ります。

・時間と場所を選べる学習スタイル

・リーズナブルな学習費用

・通信講座受講生専用サイト「テストコ」がある

通信講座受講生専用サイト「テストコ」とは、学習計画を立てたり、学習の進捗状況を記録したり、テストを提出したりできる、通信講座での学習をサポートする通信講座受講生専用サイトです。

通信だとやる気でない…という人や、スケジュールがうまく管理できるか不安…という人も「テストコ」機能を使えば、簡単に自己管理できます。

また、「テストコ」を利用すれば、自分の都合のいい時間に、学習コーチに質問ができ、疑問を一つも残さず学習できます

※質問は、NAFLおよびアルク発行の副教材のみとなります。

独学で不安という人も安心してはじめられますね!

アルクの日本語教師養成講座がおすすめの人!

以上の特徴から、アルクの日本語教師養成講座はこんな人におすすめです

こんな人におすすめ!
  • 独学に不安はあるが、自分のペースで学びたい
  • 苦手を克服し、徹底的に試験対策を行いたい
  • 通学する時間はないが、隙間時間で効率よく学びたい

反対に、以下の人にはあまりおすすめできません。

こんな人は向かないかも
  • 実践的な日本語教育能力を身につけたい
  • 仲間と一緒に日本語教育について学びたい
  • コツコツ計画的にするのは苦手で、決められた時間割をこなしたい

いかがでしょうか?

やはり、通信だけでは、実践的な力を身につけることが難しいため、

修了者
2、3回程度でいいので、日本語教育能力検定の合格発表以降に実習がオプションで用意されていたら更に良かった

という口コミが見られました。

口コミ

日本語教師養成講座を修了している日本語教師260名の中で、ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座を受講した人のアンケート結果をもとに評価・口コミをまとめています。

今回行なったアンケートは日本語教師の就職・転職のサポートを行なっているReboot Japan株式会社の「日本語教師キャリア」に登録している3,000名の教師から集めた結果となっております。(日本語教師キャリア:https://job-nihongokyoshi-career.com/)

アルクの日本語教師養成講座(NAFL)はあくまで検定試験対策なので、知識よりもより実践的な力を身につけたい人や、一人でコツコツ学習するのが苦手な人仲間を見つけて頑張りたい人にはあまり向きません。

ですが、効率よく短期間でぎゅっと知識を身につけたい人や、家事や仕事で忙しく通学の講座は厳しいという人にはぴったりの講座となっています。

 

アルク日本語教師養成講座【まとめ】

アルクの日本語教師養成講座をまとめると、

  • ボリューム満点の試験対策講座
  • 隙間時間で効率よく知識を身につける
  • 420時間の養成講座よりも安い費用で、試験合格を目指す

となりました!

 

最後に、養成講座を選ぶ際に最も重要なことは、

インターネットの情報だけで選ぶのではなく、実際に学校見学に行ったり、養成講座の詳しい資料をみて自分で判断することです。

こんなはずじゃなかった!と後悔しないためにも。自分が続けられるのはどの養成講座なのか考えてから選ぶことをお勧めします!

まだ、どの養成講座にするか悩んでいるという人は、無料で近くの日本語教師養成講座の資料を一括で取り寄せられるサービスがあるので、ぜひこちらをご利用ください。

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