日本固有の言葉「大和言葉」とは? 大和言葉の特徴と日常で使える美しい単語一覧

「大和言葉」とは、日本で古くから使われてきた和の言葉で、その柔らかく温かみのある音の響きに、最近あらためて魅力を感じる人が増えてきています。

美しい日本の言葉、大和言葉を取り入れて、品のある優しい言葉遣いを身につけましょう。

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大和言葉とは

「大和言葉」というと、昔の恋文や「いとをかし」のような古い言葉を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、実は古語だけではありません。

「さくら」「うみ」「ありがとう」「美しい」のような、日本語の基本的な単語の多くが大和言葉にあたり、私たち日本人が日常的に使っている言葉です。

大和言葉とは日本で生まれた日本固有の言葉のことで、和語とも呼ばれます。

日本語には大和言葉のほかに、中国語から来た漢語、それ以外の言語から来た外来語、これらを組み合わせた混種語の4つの言葉の種類(語種)があります。

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2021/7/28

私たち日本人は、話す相手や状況に合わせて、これらの多様な言葉を使い分けています。

では、どのような言葉が大和言葉にあたるのでしょうか。

ここからは、大和言葉の特徴についてもう少し詳しく見ていきましょう。

大和言葉の特徴

・ひらがなの言葉、漢字で書くとき訓読みになる言葉

「海(うみ)」「夏(なつ)」など、訓読みの単語は基本的に大和言葉です。

・すべての品詞で多く使われる。

「いく」「たのしい」など、動詞や形容詞はその多くが大和言葉にあたります。

・擬音語、擬態語(オノマトペ)は大和言葉が多い。

どきどき、ひらひら、ざあざあ、などです。

・具体的な物や現象を表す単語が多く、抽象的な単語は少ない。

例えば、大和言葉に「自然」という概念を表す単語はありませんが、「雨」に関する単語は「五月雨(さみだれ)」、「春雨(はるさめ)」、「時雨(しぐれ)」など、具体的なものがいろいろ存在します。

・動詞、形容詞では多義的な語が多い。

例えば大和言葉の「みる」は、中国語にすると「見・観・診・看」などたくさんの漢字があり、「みる」という一つの動詞にたくさんの意味が含まれていることがわかります。

 

以上が大和言葉の主な特徴です。

いつも使っている言葉の多くが大和言葉だということがお分かりいただけたかと思います。

大和言葉を使ったほうがいい理由

では、大和言葉を多く使うとどんな印象になるのでしょうか。

言葉には、語感(言葉の持つ印象)というものあり、どんな種類の言葉を多く使うかによって話す人の印象も変わります。

大和言葉の語感は「日常的、親密」、つまり温かく、家庭的なイメージがあります。

そのため、大和言葉をたくさん使って話すと、相手に柔らかく優しい印象を与えることができるのです。

反対に漢語を多く使うとフォーマルで少し堅苦しい印象、外来語を多く使うとスマートでかっこいい印象の言葉遣いになります。

例えば相手に感謝を伝えるとき、「感謝いたします」と漢語で表現するより、「ありがとうございます」と大和言葉で表現した方が、柔らかく親しみのある感じがしますよね。

ビジネスシーンなどでは特に漢語や外来語などを多く使いがちですが、大和言葉に言い換えるだけで優しく温かみのある印象になります。

電話やメールなどの顔の見えないやりとりでは特に、言葉遣いによる印象が重要になってきます。

相手に親近感や柔らかい印象を持ってもらいたい方は、感情を伝えたいときや、言いにくいことを伝えるとき、ちょっと意識して大和言葉使ってみましょう。

言葉ひとつであなたに対する印象が変わるかもしれません。

大和言葉100

ここからは、聞いたことがあるけど意味はよく知らない、美しい大和言葉を紹介します。

日常生活に取り入れやすいものを、意味と例文とともに記載しました。

ここで取り上げる大和言葉は、主に以下の書籍を参考に掲載しています。

参考文献

  • 東京堂出版『「言いたいこと」から引ける 大和言葉辞典』 西谷裕子・編
  • 構文堂新光社『大和言葉つかいかた図鑑 日本人なら知っておきたい心が伝わるきれいな日本語』海野凪子・文 ニシワキタダシ・絵
  • 実務教育出版『使いこなしてみたい 大和言葉の形容詞』本郷陽二・著

感情を伝える大和言葉

<感謝>

1. ありがたい【有難い】

意味:感謝したくなる気持ちだ。
例:ありがたいことに雨が上がった。

2. かたじけない

意味:好意や親切を受けて、身に過ぎてありがたく感じる。
例:お心遣いをいただき、まことにかたじけなく存じます。

3. おそれおおい【恐れ多い】

意味:身に過ぎてありがたい。もったいない。
例:恐れ多いお言葉を頂戴する。

<感動>

4. こころにひびく【心に響く】/むねにひびく【胸に響く】

意味:心に強く感じる。
例:温かい応援のメッセージが心に響いた。

5. こころをうつ【心を打つ】/むねをうつ【胸を打つ】

意味:人の心を感動させる。
例:復興に向け立ち向かう人々の姿に胸を打たれる。

<気遣い>

6. こころづかい【心遣い】

意味:相手のためを思って、いろいろと気を使うこと。
例:お心遣いをありがとうございます。

7. こころくばり【心配り】

意味:相手の状況などを考え、いろいろと注意を払うこと。配慮。
例:彼は心配りのできる人だ。

8. こころをくだく【心を砕く】

意味:細心の注意を払う。
例:両国の友好関係が長く続くように心を砕く。

9. めくばり【目配り】

意味:あちこちに目を向けて注意を払うこと。
例:子供に目配りをする。

<恐縮>

10. いたみいる【痛み入る】

意味:人から受けた好意や親切に対して、大変申し訳なく思う。
例:丁重なご挨拶をいただき痛み入ります。

11. おそれいる【恐れ入る】

意味:相手の好意や親切、自分の過ちやいたらなさなどを、大変申し訳なく思う。
例:ご迷惑をおかけして恐れ入ります。

<残念>

12. いかんせん【如何せん】

意味:どうしようもないことには。残念ながら。
例:商売を始めたいが、如何せん資金がない。

13. おしくも【惜しくも】

意味:もう少しのところで思い通りにならなかったことを残念に思う。
例:惜しくも優勝を逃した。

<心配>

14. こころがかり【心掛かり】

意味:気にかかること、心配なこと。
例:父親の病状が心掛かりだ。

15. こころにかかる【心に掛かる】

意味:心配である。
例:子供の将来が心に掛かる。

16. むねをいためる【胸を痛める】/こころをいためる【心を痛める】

意味:心配して悩む。
例:被災地の惨状に胸を痛める。

<期待>

17. こころまちにする【心待ちにする】

意味:期待に胸を膨らませて待つ。
例:友人との再会を心待ちにする。

18. まちのぞむ【待ち望む】

意味:望みが実現することを今か今かと待つ。
例:待ち望んだ第一子を授かる。

<感情を強める表現>

19. しみじみ

意味:身に染みて深く感じる様子。
例:親のありがたみをしみじみ感じる。

20. つくづく

意味:心に強く感じられる様子。念入りに見たり感じたりする様子。
例:つくづく嫌になった。

21. ほとほと

意味:本当に、すっかり。
例:客の無理難題にほとほと困った。

あいさつの大和言葉

22. おいとまします【お暇します】

意味:訪問先を辞去するときにいうあいさつ。
例:そろそろお暇します。

23. おかげさま【お蔭様】

意味:他人の助力に感謝する言葉。実際に助けてもらわない場合でも、もろもろに感謝する意味で使う。
例:おかげさまで皆元気で暮らしています。

24. おりから

意味:ちょうどその時に。
例:暑さ厳しい折から、お体には十分お気を付けください。

25. よしなに

意味:よい具合になるように、よろしく。
例:これからもどうぞよしなにとお伝えください。

26. 遅ればせながら

意味:ちょうどよい時期には遅れてしまったが。
例:遅ればせながらお祝い申し上げます。

27. いくひさしく【幾久しく】

意味:いつまでも、末永く
例:幾久しくお付き合いのほどお願いいたします。

ビジネスで使える大和言葉

28. おめにかかる【お目にかかる】

意味:「会う」の謙譲語。お会いする。
例:お目にかかれて光栄です。

29. てをさしのべる【手を差し伸べる】

意味:力を貸す。手助けする。
例:困っている人に手を差し伸べる。

30. はばかる【憚る】

意味:他の人に気をつかって、自分の行動を慎む。
例:人目をはばかる。

31. さしひかえる【差し控える】

意味:なんらかの支障があって、行動を慎む。
例:コメントは差し控えさせていただきます。

32. さしさわり【差し障り】

意味:都合が悪いこと。
例:差し障りができて、そちらに伺えなくなりました。

33. うけたまわる【承る】

意味:相手の願いや要求などを慎んで引き受ける。
例:確かに承りました。

34. あらためる【改める、検める】

意味:古いものを新しくする。正しいかどうか調べる。
例:カバンの中を改めさせていただきます。

35. もてなす

意味:客を喜んで受け入れ、世話をする。
例:お客を自宅に招き、手料理でもてなす。

36. したためる【認める】

意味:書き記す(ほかに食事する、用意する、整える、などの意味も)
例:部長にお礼の手紙をしたためた。

37. はかどる【捗る】

意味:物事が順調に進む。
例:音楽を聴きながらだと、作業がはかどる。

38. なみにのる【波に乗る】

意味:世の中の情勢にうまく適合して勢いがつき、物事が順調に進む。
例:国際化の波に乗って海外への事業展開を進める。

39. いたにつく【板につく】

意味:経験を積んで、態度などがその立場に合うようになる。
例:彼の店長ぶりが板についてきた。

40. てすき【手透き、手隙、手空き】

意味:仕事やすることがなくて暇なこと。手が空いているとき。
例:お手すきの時に声をかけてください。

41. めはながつく【目鼻がつく】

意味:物事がほぼ完成し、おおよその見当や見通しがつく。
例:仕事にようやく目鼻がついた。

42. めど【目途、目処】

意味:おおよその見当や見通し。
例:復旧のめどが立たない。

43. ゆゆしい【由々しい】

意味:物事が重大で、簡単にはすまされない状態である。
例:これは社運に関わる由々しい問題だ。

44. にえきらない【煮え切らない】

意味:態度がはっきりせず、ぐずぐずする様子。
例:いつまでも煮え切らない態度にいら立つ。

45. よんどころない【拠所無い】

意味:そうするより仕方がない。やむを得ない。
例:よんどころない事情がありまして、明日の会議は欠席いたします。

46. あいにく【生憎】

意味:期待や目的が外れて都合が悪い。
例:あいにくの雨だ。

47. やむなく/やむをえず

意味:仕方なく
例:試合はやむなく中止となった。

48. ゆくゆくは【行く行くは】

意味:いずれは
例:ゆくゆくは息子に会社を継がせようと思っている。

49. しおどき【潮時】

意味:あることをするのにちょうどよい時。
例:会社をやめるなら今が潮時だ。

容姿や態度を表す大和言葉

50. そこはかとない

意味:理由ははっきりわからないが、全体的になんとなくそう感じられる。
例:彼女にはそこはかとなく懐かしさを感じさせるところがある。

51. おめかし

意味:お洒落をする。
例:おめかししてどこへ行くの?

52. おめしもの【お召し物】

意味:着ている物の尊敬語。
例:お召し物が汚れるといけませんので、こちらをお使いください。

53. ひたむき【直向き】

意味:ただ一つのことに心を向けるさま。熱心に物事に取り組むさま。
例:彼のひたむきな姿に心を打たれる。

54. のんべんだらり

意味:何をするでもなく、だらしなく、ただ時間を浪費するさま。
例:のんべんだらりと一日を過ごす。

55. ゆるがせ【忽せ】

意味:注意を払わず、適当に扱うさま。疎かにするさま。
例:自分に課せられた任務をゆるがせにする。

56. ほねみをおしまない【骨身を惜しまない】

意味:苦労をいとわない。
例:人のためになることなら、骨身を惜しまない。

57. まめ

意味:まじめで、努力を惜しまないさま。
例:稽古事にまめに通う。

58. しりがかるい【尻が軽い】

意味:落ち着きがなく、言動が軽々しい。
例:弟はおっちょこちょいで尻が軽いのが難点だ。

59. こしがひくい【腰が低い】

意味:相手に対する態度が控えめである。へりくだっている。
例:あの人ほど偉ぶらず、腰が低い人はいない。

60. いたけだか【居丈高】

意味:相手を見下して、威圧するような態度をとるさま。
例:部長はいつも居丈高に命令する。

61. おたかくとまる【お高く留まる】

意味:人を見下して偉そうにする。
例:彼女はお高く留まっていて、近づきにくい。

62. しらをきる【白を切る】

意味:知っているのに知らないふりをする。
例:花瓶を壊したのは自分ではないとしらを切った。

63. けんもほろろ

意味:人の頼みなどを冷淡に断るさま。
例:寄付を頼みに行ったら、けんもほろろに断られた。

64. にべもない

意味:愛想や愛嬌がない。思いやりがなく、そっけない。
例:デートの誘いをにべもなく断られた。

65. おこがましい【烏滸がましい】

意味:出すぎている。差し出がましい。
例:先輩に意見するとはおこがましい。

程度を表す大和言葉

<非常に>
66. いたって

意味:もうこれ以上はないというさま。きわめて。
例:いたって簡単な問題だ。

67. したたか

意味:程度や分量が非常に甚だしいさま。
例:酒をしたたかに飲む。

68. すこぶる

意味:程度が甚だしいさま。
例:計画はすこぶる順調に進んでいる。

<最高>

69. たぐいない【類無い】/たぐいまれ【類まれ】

意味:他に比べるものがない。
例:世に類ない美しさだ。

70. ゆびおり【指折り】

意味:たくさんある中で、指を折って数えられるくらい優れていること。
例:彼は世界でも指折りのカメラマンだ。

71. きっての【切っての】

意味:その範囲で一番の。
例:当代きっての看板役者。

<ふつう>

72. つきなみ【月並み】

意味:平凡で新鮮味がないこと。
例:どの企画も月並みで面白くない。

73. ありきたり

意味:もとからあって、珍しくないこと。
例:ありきたりの台詞は聞き飽きた。

<限界>

74. かつかつ

意味:やっとのことで。何とか。
例:食べていくのがかつかつの暮らしだ。

75. からくも【辛くも】/かろうじて【辛うじて】

意味:やっとのことで。何とか。
例:締め切りに辛うじて間に合った。

<少し>

76. いささか【聊か、些か】

意味:少しばかり
例:先方の返事にはいささか納得がいかない。

77. こころもち【心持ち】

意味:ほんの少し。そうだと思えばそういう気がするくらい。
例:心持ち前の人との間を詰める。

78. ちょっとやそっと

意味:少々のこと(否定の語を伴って使う。)
例:ちょっとやそっとのことでは驚かない。

<少しも>

79. ゆめゆめ【努々】

意味:ほんの少しも。まったく。決して。(否定の語を伴って使う。)
例:受けた恩をゆめゆめ忘れてはならない。

80. つゆほども【露ほども】

意味:ほんの少しも。わずかばかりも。(否定の語を伴って使う。)
例:お礼を言ってもらおうなんて露ほども思っていない。

<大体>

81. あらかた【粗方】

意味:ほぼ全部。ほとんど。
例:用事はあらかた済んだ。

82. おおむね【概ね】

意味:大体のところ。概して。
例:論文の内容を概ね理解する。

<すべて>

83. あまねく【遍く】

意味:すべてにわたって。広く。
例:彼の名声は全国にあまねく知れ渡った。

84. おしなべて【押し並べて】

意味:すべてについて同じようなことが言えるさま。
例:今年の新入生は押し並べておとなしい。

85. こぞって【挙って】

意味:一人残らず。みんな。
例:老いも若きもこぞって祭りに参加する。

86. ことごとく【悉く】

意味:残らず。すべて。
例:どの提案もことごとく反対された。

<何度も>

87. あししげく【足繫く】

意味:同じところに間をおかず何度も行くさま。
例:喫茶店にあししげく通う。

88. かさねがさね【重ね重ね】

意味:同じことを繰り返すさま。度々。
例:重ね重ねお願い申し上げます。

89. くれぐれも【呉呉も】

意味:何度も繰り返し念を入れるさま。
例:くれぐれもご両親によろしくお伝えください。

評価を表す大和言葉

90. あながち【強ち】

意味:後ろに否定の語を伴って、そうとは断定できない
例:彼女のやっていることもあながち間違いではない。

91. めがねちがい【眼鏡違い】

意味:人や物などのよしあしの判断を誤ること。
例:働き者だと思っていたが、眼鏡違いだったようだ。

92.  あべこべ

意味:位置、順序、関係などが通常とは反対の状態になっていること。
例:絵を上下あべこべで飾る。

93. ありきたり【在り来たり】

意味:以前からある、珍しくないもの。
例:ありきたりのものをプレゼントしたのではつまらない。

94. はしにもぼうにもかからない【箸にも棒にも掛からない】

意味:ひどすぎてどうにもならない。救いようがない。
例:夫は若い頃は箸にも棒にもかからない人だった。

95. いざしらず【いざ知らず】

意味:~はどうかわからないが。~はともかく。
例:子供ならいざ知らず、いい大人があんなことをするとは信じられない。

96. いわずもがな【言わずもがな】

意味:言うまでもなく。言わないほうがよいと思われること。
例:子供は言わずもがな、大人も楽しめるゲームだ。

97. なかんずく

意味:多くのものの中で取り分けて。
例:動物なら何でも好きだが、なかんずく猫が好きだ。

98. くろうどはだし【玄人はだし】

意味:素人なのに、玄人のように非常に巧みなこと。
例:大工仕事は玄人はだしの腕前だ。

99. くちばしがきいろい【嘴が黄色い】

意味:まだ若くて、未熟である。
例:嘴が黄色いくせに、一人前の口をきく。

100. もってのほか【以ての外】

意味:とんでもないこと。
例:無断欠勤とはもってのほかだ。

 

このほか、季節や天候、花の名前など古くから日本にあるもの、日本人の生活に深くかかわってきたものには、数多くの大和言葉が存在します。

心が伝わる柔らかい響きの大和言葉を、ぜひ日常的に取り入れてみましょう。

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りーざ先生

関東在住の現役日本語教師。日本語教育能力検定試験合格、日本語教師養成講座修了。現在は子育てしながら日本語学校で非常勤を勤める。研修・オンライン授業・ライター活動など、日本語教師として様々なことに挑戦中。